高齢化の進行、介護保険の導入など医療の現場が在宅ケア・在宅医療へと進む中、私たち薬剤師の在宅医療 における役割は、ますます重要になってまいりました。
現在約30名の患者様のお宅にお伺いし、訪問服薬指導を 通して地域の医院を中心に医師・看護師と共に患者様のADL(Activities of Daily Living)・QOLの向上に努め ております。
また、特別養護老人ホーム、有料老人ホームの入所者のための処方薬も調整し、各施設へ薬剤師 が出向き、施設職員の協力のもと、医薬品の管理や服薬コンプライアンス向上のための取り組みを行っております。
在宅医療実施の薬局においては、一般調剤と異なり、個々の在宅の患者様の状態に合わせた特殊な調剤が 必要とされ、現場の薬剤師は調剤技術の向上に日々力を注いでおります。


▲在宅患者様への服薬指導

▲医療機関とのカンファレンス

▲薬剤・介護用品等の配達
↑ページのトップへ